夏の開襟シャツ 胸が開きすぎ スナップボタン見えないようにとめる。手縫いで縫い付ける

子供のこと
この記事は約5分で読めます。

小柄な中学1年生の男子。
夏になり開襟シャツのシーズンが来ました。

夏のシャツは
冬服と同じサイズのシャツを注文しました。

夏になり来てみると
胸のところが大きくあき
肌着が見えちゃう。

見えないようにプラスチックの
白いスナップボタンで留めたことを書いています。

手縫いで縫い付けています

肌着が見えちゃう。

5月も下旬になってきました

暑い日もあり初めて夏服で登校です

中学1年生

体が小さく(137cmくらい)、シャツのサイズも大きく心配でしたが

試着では気にならなかったものの

ちゃんとズボンにベルト

シャツをインして着てみると

胸元が開きすぎ 下すぎ

Vになったところ肌着が見えちゃう。

そういえば廊下ですれ違った友人になんか出てるって言われたそう。本人は全く気にしていない。

ボタンで留める スナップボタン

帰ってきて私はやっぱり胸元が気になるので
ボタンで留めることにしました。

ブレザーの袖、ズボンの幅、お尻のブカブカ、長袖シャツの袖
丈を詰めてきたけど
夏服もかぁ,,,

探したのは小さいスナップボタン

打ちつけるものではなく
今回は手縫いで縫い付けるもの

100均で探すも金属のしか見つけられず

欲しいのは白いプラスチックのもの

最寄りのショッピングセンター
手芸コーナーで見つけて購入しました。
あぁ良かった。

プラスチックスナップの白。12組
大きさ8.6mmちょうど良い。

手縫いで縫い付ける

手縫いは得意ではないけど頑張ります。

留めたい位置を決めてに印をつけて縫う。
針に白の糸を2本通して玉留め。
4箇所穴が開いているところに糸を通して
布に縫い付ける。

肌に触れる部分なので玉留めが邪魔にならないように
糸が気にならないためにはどうすればいいか思いながらつけました。

出来上がりは引っ張られてちょっと横からチラッと見えちゃう。
けれど肌着が見えちゃう心配はなくなりました。

2枚あるので
もう一枚は

ボタンの位置をあらかじめ測って
2、5cm上に印

頑張って縫い付けました。

ひと夏使ってボタンは外れなかった

自宅での脱ぎ着、学校での体育、部活の着替えをする時
ブチっと無理やり外して取れる、破れるのでは,,

と懸念して子供には念押し。

寒い時期になり、冬服が始まりました。

この夏はボタンは取れず破れなかった。

来年このボタンが必要ないくらい大きく成長していますように…


春の入学
ブレザー、ズボン大きく裾、袖つめ
長袖シャツも少し長かったので
内側から少しミシンで詰めました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました